早稲田大学マスコミ研究会

公式HPはこちら→https://waseda-massken.com/

「無人島に何かひとつ持っていくなら?」 A.俺なら『イシューからはじめよ』だね。

人島に1つだけ持ってくとしたら? 

~ん、俺なら『イシューからはじめよ』だね。 

 

え、なぜかって? 

 

確かに、普通の人ならナイフとか図鑑とか実用的なものを持っていくだろうね。 

もちろん、そういう意見を否定はしないよ。 

でもね、僕ら人類の武器は道具でも力強さでもない。インテリジェンスよ。 

ロジカルシンキングこそが僕たちに無限の可能性をもたらす。

 

 

第一、無人島ってことは先に住んでいる人がいない、つまりここはブルーオーシャン。大きなビジネスチャンスなのさ。それを見過ごしてつつましく生きようだなんて、僕にはできないね。僕は無人島にとってのファーストペンギンでありたいんだ。 

 

始めに僕はビデンスベースドマーケティングを行い、無人島ビジネスの可能性を探す。見つかり次第クラウドファンディングの末に無人島ビジネスのスタートアップを始める(僕にはたくさんのベンチャー企業の知り合いがいる、起業なんてお手の物さ)。幸い、無人島には様々な自然というリソースがあるしね。 

 

1つチェックしなければいけないマターは、自然と文明の共存だ。自然を利用するのでは資本主義のロジックから抜け出せていない。SDGsのためにも、自然と共存するということ。まさにシティに飽きた我々のスローライフを支援する、といったところだね。 

そしてこのビジネスが成功した暁にはに建設したスタバでマックブックを片手にこの本を読みながらこうつぶやくのさ。 

 

アジェンダ、解決しときましたってね。 

 

もし、僕のビジョンにアグリーできたら、ぜひともこのスタートアップ企業にコミットしてほしい。きっと素晴らしいユニコーン企業になれるはずだ。 

さあ、僕と一緒に令和のスティージョブズになろう。 

 

 

f:id:waseda_Massken:20200808165804p:plain

令和のスティージョブズ